フォト
無料ブログはココログ

最近のコメント

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

ウェブページ

2018年8月16日 (木)

街は閑散、暑さは去らず

天気予報によると、今日は☂ということで、朝から雲行きは怪しいが、降ったり止んだりで、まとまった雨にはなっていない。蒸し暑く、33度くらいにはなりそうだ。台風も次々に発生し、油断ができない。

Dscf0648

お盆休みや夏休みということで、車も少なく、いつもなら行き交う通勤・通学の人波もまばらだ。

Dscf0638
それにしても、連日の暑さには辟易する。職場まで30分ほどかけて歩くのだが、途中から汗が噴き出し、着いたころにはぐったりだ。

Dscf0644

2018年8月14日 (火)

平和映画会が終わりました

810日、蛍池人権まちづくりセンターで、平和映画会として「いわたくんちのおばあちゃん」を上映しました。

 

映画の内容は、主人公のかんたが、友だちのいわたくんと運動会に参加していました。そこで、2人の家族が一緒に記念写真を撮ろうとしますが、いわたくんのおばあちゃんは「いやーよ」と嫌がります。その理由を聞くと、おばあちゃんは戦争中に、みんなで記念写真を撮った後、広島に原子爆弾が落とされ、家族みんなを亡くしてしまったのでした。だから、おばあちゃんは、写真を撮ると、大事な人を亡くしてしまいそうで、写真を撮りません。そんな話を聞き、かんたは「戦争せんけえね、ケンカしても仲直りする」と誓います。

 

この映画はアニメ映画ですが、原子爆弾が落とされたシーンや、その後のシーンは、子どもたちには「こわい」とその場面を見ることができない子もいました。それでも、真剣に見て、聞いてもらえたと思います。

 

今回は、上映時間が短かったので、上映終了後に少しだけ感想を聞く時間を持ちました。

その進行に、児童館に来ている高校生が関わりたいと言ってくれたので、少しお手伝いをしてもらいました。

高校生の問いかけに、小学生も自分なりに感想を話してもらい、中学生も発言はできませんでしたが、アンケートには、おばあちゃんの気持ちと、自分の普段の生活と重ねて、感想を書いた子もいました。最後には、お手伝いをしてもらった高校生も、世界では今も戦争をしている国があることと、なくしていきたいと感想を伝えてもらいました。

2018年8月 1日 (水)

長内市長、初の「所信表明」

Photo


712日、市議会本会議で長内市長が、就任後初の「所信表明」をするというので傍聴しました。

市長は、「基本理念として『未来につなぐ創る改革~人と地域が活きるまちづくり~』を掲げ、市議会をはじめ、市民・事業者の皆さんと力を合わせて、まちのさらなる発展に取り組んでまいります。」と述べ、以下にある「3つの重点プロジェクトと5つの政策の柱で構成する基本政策」を示しました。

「子どもの夢実現プロジェクト」

「人生100年充実プロジェクト」

「改革刷新プロジェクト」

〔教育文化先進都市とよなか〕

〔まちづくり先進都市とよなか〕

〔安全安心・健康先進都市とよなか〕

〔魅力活力先進都市とよなか〕

〔市民サービス先進都市とよなか〕

 これらはどれをとっても大事な政策で、その実行と実現を期待したいと思いますが、手腕と力量が問われるのはこれからです。

そして、「いつの時代も豊中市を創ってきたのは、このまちを良くしたいと願う市民の皆さんの思いです。その思いに応え、人と地域が活きるまちづくりを進め、市民一人ひとりの人権が尊重された元気いっぱいのまちを創るため、憲法の理念や自治基本条例の原則にのっとり、基本政策の一つひとつに全力で取り組んでまいります。」と結びました。

「市民一人ひとりの人権が尊重された元気いっぱいのまち」、これこそが目指すべき具体的なまちの姿だと改めて思いました。サポートするとともに、しっかり見守りたいと思います。

※要旨全文はここにあります。

http://www.city.toyonaka.osaka.jp/shicho/shoshin.files/syoshin.pdf

 

 

2018年7月31日 (火)

女性記者たちが問う日本の性差別

暑い。暑いです。

連日の子どもたちの体調不良で、私まで体調不良になりそうでした。


先週25日は世界人権宣言大阪連絡会議の連続学習会に参加しました。

「メディアで働く女性ネットワーク」代表世話人の林美子さん。

朝日新聞を早期退職されて、フリーランスで活躍されています。
大阪の異常な暑さに驚かれていました。

「メディアで働く女性ネットワーク」が立ち上がったのは今年の5月。

福田前財務次官のセクハラ問題が起きたのをきっかけに設立された。

結果的に福田さんは辞任したけども、麻生さんの問題発言の多さにも驚く。

4月12日「(処分は)訓戒を述べたことで十分」


同日「男の番(記者)に替えればいい」

4月17日「福田の人権はなしってことなんですか?」


4月24日「はめられて訴えられてんじゃないか」


5月4日「セクハラ罪という罪はない」


5月11日「本人が(セクハラは)ないと言っている以上、あるとはなかなかいえない」

「書面で提出している」と被害者への謝罪を拒否

「(はめられた)可能性は否定できない」(その後、撤回)

5月14日「女性記者に対し「おわびを申し上げます、はい」


なめとんか。



並べてみるとほんと、めまいがしてきます。

そしてこの一連の発言を問題だと思っていないことが一番の問題なのだ。



メディアで働く女性記者のセクハラ被害は、半数が「警察」だという。


新入社員は、5W1Hを学ぶために、警察での取材からスタートするのが多いそうだ。


公権力はいったい何をしてんだ。

市民を守る立場の人間が最もしてはいけないことをしている現実がここにある。



セクハラという言葉が1989年に流行語になった。

世間に広く知られるようにはなったものの、認識が甘い。

セクハラは性犯罪なのだ。

権力を持つ人間からの暴力だ。


セクハラがないことが一番いいことだけど、被害が出た場合でも
二次被害がおきないようにしなければいけない。


加害者になる可能性が高い男性は、自分の恋人だったら、妻だったら、子どもだったら。

そう考えて、ひとごとではないという意識や感覚をもっていただきたい。


久しぶりにものすごく勉強になった学習会だった。


参加者のほとんどが男性で、この人たちは職場に帰って
今日のこの学習会をどのようにフィードバックするのだろうか。

2018年7月26日 (木)

市人研「第49回夏季研」

Dscf0602

49回目の夏季研全体会がアクア文化ホールであり、(一社)山口県人権啓発センターの川口泰司事務局長が、「『寝た子』はネットで起こされる!?「部落差別解消推進法」施行と人権教育の課題~」をテーマに記念講演を行った。

0597_2


去年の5月にお招きしたとき以来1年ぶりで話を聞いたが、この日も90分間、途切れることなく、川口ワールド全開だった。いや、さらにパワーアップしていた。

0599


レジメもあるし、パワーポイントも使いながらだが、話す内容はすべて諳んじていて、目線は常に会場に向いていた。

Dscf0604

とにかく、よく調べて勉強しているなあと感心させられた。ネットは素人と言いながら、説明は的確でわかりやすいし、単調にならないように動画も使うなど、あっという間の90分だった。

Dscf0605

午後からは分科会で、特別分科会として「豊中の人権教育~フィールドワークを通して~」が豊中地区で行われる。川口さんの話を受けた、早速の実践的学びといっていい。実りを期待したい。

2018年7月18日 (水)

ブックトーク始まりました!

暑いです。とにかく暑いです。

怖いくらいの暑さです。


そんななか、ブックトークがスタートしました。


参加者は3名ととても少ない人数でしたが、それぞれが最近読んだ本、面白かった本などを順番に紹介していきました。

読んでみたいなぁと思う本がたくさん。


Photo

次回は9月19日水曜日の10時からを予定しています。


参加者は多いに越したことはないですが、少ない人数でも細く長く続けていきたいです。

2018年7月11日 (水)

多民族共生人権研究集会

7月9日は、多民族共生人権研究集会に参加しました。

8月29日の人権文化のまちづくり講座にお越しいただくRAFIQの田中恵子さんが、
分科会で難民問題についてお話されるので、当日はゆっくり聞けないし、
前もって聞いておきたいと思ったので、行ってきました。


同じ時間帯で、フリーライターの李信恵さんの講演もあり、

ヘイト裁判に勝訴したタイミングもあってか、田中さんの分科会は人が少なかったです。
Img_20180709_103450

挨拶は昨年、豊中にも起こしいただいた、多民族共生人権教育センター理事長の朴洋幸さん。



午前中の全体会はパネルディスカッションでした。


父親がドイツ人で母親が日本人のサンドラさん、


とよなか国際交流協会の三木幸美さん

元中国人実習生で現在は留学生として日本に滞在する成さん。


Img_20180709_110049

コーディネーターは朴さんでした。


Img_20180709_110052


こういう集会の場で、壇上にあがる人全員が女性って珍しくないですか?

それがなんだかすごくうれしかったです。

お三方からは、それぞれにしんどかったこと、戸惑ったこと、


そしてこの先、 求める支援やしてほしいことについてのお話がありました。


見た目は日本人ではないけども、日本名(例えば田中花子とか)で働いていたサンドラさんは、

日本語でお客さんとメールのやりとりをして、いざ、会ったときに
見た目のギャップに驚く人が非常に多いそうです。


その後、ミドルネーム(田中サンドラ花子)を入れるようになったそうです。



そして欧米人特有の問題として、ミドルネームで呼ばれるということ。


そういった身近ではあるものの、深く考えてこないままの問題について
三人それぞれが触れました。


後から知ったのですが、サンドラさんは作家やナレーターなど幅広くお仕事をなさってました。

日本人にとっては当たり前だったり、「みんなと同じ」の感覚が
外国人には、やはりそこから排除されていたり、特別にみられてしまうといったことが
多々あるというのを、


三木さん、成さんからもあがり、とても面白いパネルディスカッションでした。


午後からは田中さんの分科会で、

難民とは何かという定義の話や、


難民に認定される人とされない人の差が本当にわからない、

かなり恣意的なものがあると話されたのがすごく印象的でした。
そして認定書に認定の理由は書かれていないというのにも驚きました。


国が違うけども、全く同じような迫害のケースなのに

Aさんは不許可で、Bさんは認定されたそうです。



豊中での講座でもああいう質問がたくさん出てくれたらなぁと思いました。
ぜひお越しください。



2018829jpeg

2018年7月 5日 (木)

施設建設反対の看板撤去される!

4月に発行した機関誌59号の表紙の写真の説明でふれた、「施設建設反対協議会」のうち、最後まで残っていたものが、やっと外されました。

Dscf0425


Dscf0428
設置されていたのは、メイン通りから内側に入った生活道路に面した空家ですが、ちょうど施設の真裏にあり、それだけにとても気になっていました。

Dsc_2960


Dsc_2951

取り外された経緯等はわかりませんが、何かしら「喉に刺さった小骨」がとれたような思いがします。

2018年7月 4日 (水)

人権まちづくりセンターこども園人権研修から③

③人権まちづくりセンターがあると全く知らない人でも同和地区だと解る。なぜ必要なのか理解できない。

「kodomen3.pdf」をダウンロード

(おわり)

2018年7月 3日 (火)

人権まちづくりセンターこども園人権研修から②

②同和地区の人が税の優遇措置を受けているということを聞いたことがある。もしそれが本当であれば一般の人は逆差別を受けていることになるので、問題である。

「kodomoen2.pdf」をダウンロード

«こども園の研修から①