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2017年7月

2017年7月31日 (月)

妊娠と授乳とお薬の基礎知識

28日、豊中市保健所主催の
メンタルヘルス講座「妊娠と授乳とお薬の基礎知識~あなた自身の健康を守るために~」に参加しました。

講師は大阪大谷大学薬学部 妊婦・授乳婦専門薬剤師の前田葉子さんでした。


パンダの妊娠期間は2か月半、ゾウは21か月、ヒトは10か月。

こう見ると、ヒトの10か月がなんだかちょうどよく感じました。


ハムスターなんかは3週間ですね。
マルチレベルマーケティングのことをねずみ講というだけあって
妊娠出産のサイクルがものすごく早いです。
前田さんのお話は、妊娠のどの時期にどの薬を飲んだかで
胎児に与える影響が違ってくるということ、
初期に飲んでも影響がない薬も、後期だと影響する可能性があったり、

女性が飲んだときの影響と、男性が飲んだときの影響の違いなどを話されました。
当たり前のことだけれど、先天異常は自然発生も存在する。
どれだけリスクを回避しても、先天異常は発生する。
薬を飲まなくてもお酒を飲まなくてもたばこを吸わなくても
先天異常で生まれてくる赤ちゃんもいる。

私たちが、先天異常があっても、豊かに暮らせる社会にしなければいけない。

授乳中の注意点などもQ&Aで教えてくれました。


詳しくは妊娠と薬情報センターのHPをご覧ください。
安全に使用できると思われるお薬の一覧が掲載されています。

私は乳腺炎になったときや、頭痛がひどいときは
助産師さんに勧められてブルフェンを飲んでました。

2017年7月27日 (木)

機関誌準備号と創刊号

資料室の整理をしました。
片付けをしていると、思わず古い資料に観に行ってしまいます。
機関誌の準備号と創刊号を発見。

懐かしい!!!


14年も前の代物です。

106

107

写真の画質の悪さが時代を感じさせてくれます。

何の根拠もない自身に満ち溢れた20代の自分の原稿を読むと

舐められたくない、バカにされたくない必死さがひしひしと伝わってきました。

40代になった今なんかナマケモノ並みの感度と行動力なのに。

今は亡き領家さん、平尾さんの文章が胸にしみました。

3月、6月、9月、12月発行にも意味があったことを今初めて知りました(笑)
現在は4月、7月、10月、1月に変更しています。

2017年7月26日 (水)

機関誌56号発行しました!

http://jinken.la.coocan.jp/kikanshi/no.56.pdf

No56__01

機関誌56号発行しました。

今回は外注に出したので(最近、なんでも外注です)
写真の仕上がりがとても綺麗です。

逆に入念にチェックしなかった箇所(写真の大きさや行間、字間)の
雑さが目立ってしまった気もします。

購読希望の方は事務局までご連絡ください!

2017年7月18日 (火)

奈良市写真美術館

奈良市の写真美術館で開催されていた本橋成一さんの写真展を観に行きました。
奈良に行くのはすごく久しぶりで、JRで行くのはもしかしたら初めてだったかもしれません。


雨の日をさけて、この日を選んだのに
奈良に着くと雨が降ってきました(笑)
雨のおかげだったのか、大阪よりも奈良は涼しかったです。

写真美術館は、奈良駅から市内循環バスに乗ること約10分。

バス停からも約10分ほどで到着しました。

初めて訪れる場所だったので、迷わずに行く自信はほとんどなく
絶対に迷うだろうなと思っていましたが、
時折見える、「写真美術館はコチラ」の看板に助けられ、
迷うことなく美術館に着くことができました。

いつ建てられたかはわかりませんが、とてもきれいで新しい建物でした。


Dsc_0396


Dsc_0399

Dsc_0398_2


館内の撮影は禁止なので、外観だけ撮影。

奈良出身の入江泰吉さんという方がご自身の作品を全て奈良市に寄贈されて建立された写真美術館だそうです。


本橋さんの写真は約200点ほど展示されていました。


北海道、鹿児島、炭鉱、上野駅、藝能、チェルノブイリ、屠場など。

写真の多さもさることながら、30年近く前の写真などもあり
かなり見ごたえのあるものでした。


キャプションが少なく、写真の説明があまりないのが本橋さんの特徴なのかどうかは
わかりませんが、もう少し説明があればうれしいなぁと思いました。


ポレポレタイムスのHPからも本橋さんの写真は見れますが、
やはり実物には圧倒されるものがありました。


外国人観光客もとても多く、

久しぶりに見た鹿はものすごい人慣れしてました。

2017年7月14日 (金)

平和映画会 「ボクとガク あの夏のものがたり 」

日時・場所の掲載が抜けていました、すみません。
平和映画会「ボクとガク あの夏のものがたり 」
日時:8月4日(金)16:00-17:00
場所:蛍池人権まちづくりセンター(豊中市蛍池北町2-3-1)
問合せ・電話:06-6841-2315
みなさんのご来館をお待ちしています。

平和映画会 ボクとガク あの夏のものがたり

あらすじ

商店街のスーパーで、藤村希望(のぞむ)は、同じクラスの横田岳(ガク)が弁当を万引きするのを目撃した。岳は一緒にいた妹とともに事務所に連れていかれる。スーパーの店長である希望の父は、岳の母を呼び出すが、母はいきなり岳を激しく叩く。希望の父は、岳の母の態度に腹を立てた。その話を聞いた希望の母は、希望に岳とあまり関わらないようにと言う。

 翌日、岳は学校を休んだ。希望が岳のアパートを訪れると、岳は熱を出して1人で寝ていた。岳の家は1人親家庭で、母は昼も夜も働いていて、仕事を休めないという。岳がかわいそうになった希望は自分が看病をしようとする。その時に知り合ったアパートの2階に住むミヨおばあちゃんが一緒に看病をしてくれる。

 仲良くなった希望と岳は、ある日商店街でミヨおばあちゃんと偶然会った。途中で荷物を下ろし、一休みしながら歩いている。そんなミヨおばあちゃんを見て希望と岳は荷物運びを手伝う。ミヨおばあちゃんは喜び、2人に「困った時はお互い様」という言葉を教える。帰宅した希望は父に「買い物した荷物を自宅まで届けるサービス」はできないかと提案する。しかし、父は「こどもの意見」をまともに聞こうとしない。

 数日後、岳の家に自慢のフィギュアを見せに行った希望は、岳が母親に激しく叱られているのを見る。同情した希望は持ってきたフィギュアを岳にやろうとするが、その言い方が岳を怒らせけんかになる。そんな2人の間に割って入ったのがミヨおばあちゃん。2人を仲直りさせるために特製の焼うどんをふるまう。

 いつのまにか仲直りする希望と岳。そんな2人にミヨおばあちゃんは昭和20年の大空襲で兄を失った話をする。二度と戦火で家族が引き離されることがないように願っていると。ミヨおばあちゃんの家から希望と岳が帰ろうとした時、ミヨおばあちゃんが胸をつかみひざから倒れる。驚く希望と岳は救急車を呼ぶ。幸い一命を取り留めたみよおばあちゃんは、見舞に来た希望の両親と岳の母と初めて話をする。

 希望と岳は夏休みの工作で商店街に置いてもらうベンチづくりをしようと決心する。そのことを聞いた希望の父は、商店街の会長と相談して商店街の活性化につながるイベントをすることを決めた・・・。(上映時間/42分)

 

 ★できればおとなとこどもと一緒に見て欲しい映画です。こどもには少しだけ難しい言葉も

   出てきますが、日常の子どもたちの生活にもあるような場面が多いので、こどもだけでも

   見て、自分の事や、自分の周りの事にも気にかけてほしいと思います。

2017年7月11日 (火)

人権研修で話して

7 月 4 日と6 日 豊中市教育委員会総務課人権研修 で「人はなぜ、差別をするのか?~部落問題を通して考える~ 」をテーマに、5日は豊中人権まちづくりセンターこども園で「豊中で、豊中の部落問題を考える」をテーマに話をさせていただきました。

豊中市では年3回、職場での人権研修を行うことになっており、それぞれの職場で担当者(推進員)が中心になって企画運営します。それぞれの職場の事情や経過、担当者の問題意識がテーマに反映しているように思いますが、声をかけてもらえることはとても嬉しいことです。

普段は部落問題を考えたり、触れたりする機会はほとんどないと思いますし、一度の研修で「結果」を求めることは無理なことだと思います。そうした限界はあっても、お互いの部落問題についての見方・考え方が響き合い、刺激し合う場・時間になったのであればいいなと思います。

また、こうした場で話すことによって私自身も鍛えられるし、問題意識を新たにできるし、研鑚を積まねばとの思いになります。感謝!感謝!

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