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2019年3月12日 (火)

“参加型で学ぶ”人権・部落問題学習を考える研究会に参加してきました。

今回のテーマ

「行動につながる」参加体験型学習をともに創る

~“迷惑”“差別の交差性”“情報リテラシー”“貧困の連鎖”を手がかりに~

 

主催の大阪府人権協会では、差別や人権侵害に「気づくアンテナ」を豊かにし、「尊重や受容」「構造」について学び、「行動」につながる参加体験型のプログラム開発を進められています。その開発に向けて、少しでも差別や人権侵害をなくしていく輪を広げる機会として実施されました。

 

はじめに主催者から「今回のプログラムは未完で、より良いものにしていき、それぞれの現場に持ち帰って取り組んでほしい」という説明がありました。

 

今回は、全体が2部構成になっていて、第1部では、新しいプログラムの提案者の5名の方から、それぞれのプログラムについて、10分程度の説明があり、その説明を聞いて参加者は、どのプログラムについて参加したいか2つを選択し、第2部では、それぞれ選択したプログラムの所に参加して、グループワークを行いました。

 

1部の新しい人権学習のプログラムの概要紹介では、大谷眞砂子さん(じんけん楽習塾)、柴原浩嗣さん(大阪府人権協会)、武田緑さん(Demo主宰)、松波めぐみさん(大阪市立大学他講師)、森実さん(大阪教育大学)5名の方々より「“迷惑”から人権を考える」、「部落差別はあるの?」、「貧困の仕組みワークショップ」、「“差別の交差性”を考える」、「ネット社会を生き抜くための学習課題と学習活動」についてお話しいただきました。

 

私は、はじめに松波さんの“差別の交差性”のワークに参加し、2つめは“迷惑”から人権を考えるに参加しましたが、私ははじめ、あまり理解できていなかったのですが、ワークの中の、それぞれのエピソードの背景にある、差別や人権侵害などに参加者が気づきながら、ワークの中でお互いに話し合い、差別や人権侵害をなくしていくつながりを作って行く内容となっていました。

 

なかなか全体の内容を理解するのに時間がかかってしまい、話し合いに十分参加出来なかったことが残念でした。

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